定年後の人生に花咲かせよう

明日を生きるために きょう1日を大切にする 青春を忘れない 

猛暑・酷暑の中で工夫して農作業を行う。

shigako

 7月下旬、熊本県で最大震度7を観測した地震は、きょうで10日目となり、被災地では連日猛暑が続く中、県内16市町の162カ所で約8400人が避難生活を余儀なくされていて、国や自治体、ボランティアによる避難所の運営、がれきの撤去などの支援活動が本格的に始まったと報じられています。


 この地方も暑い日が続き、朝日が昇ると同時にジャージャーというセミの鳴き声で暑さが倍増し、夜はクーラーがなくては寝られません。この暑さに前日の酒で、やや二日酔いで早朝の田んぼの畔に立って、「きょうは、体調もおもわしくなく、どの程度草刈りをしようか」と、思案する日が続いています。


 熊本では震災に遭われた人々が、後片付けで頑張っている人と比べれば、猛暑は同じでも思案のレベルは比較にならないでしょう。日に日に伸びる草は待っていてはくれなく、刈り始めれば体がそのように動くのですから不思議なものです。こういうのを「板に付く」とでも言うのでしょうか。


 この夏の初めは「ぎっくり腰」をやってしまい、やや長い期間 刈り取らなかったので草刈り機の抵抗も大きく、根もとが見えないほど育ってしまいました。毎年夏の間に4回~5回は繰り返さねばなりませんが、1日7時間、約2日間かけなくては全てを刈り取ることはできず、一気には全部やれませんので、毎朝と夕方で計2時間ほどかけて少しずつ、ほぼ毎日の繰り返しです。


 屋外作業で暑い夏を乗り切るには、作業時刻を朝夕に行い、こまめな水分補給、ビタミン・ミネラルを含む食事を心がけること、睡眠・休息は取れる時間を工夫すること、外出時の暑さ対策を忘れないことなど、猛暑日でも体調を崩さず、快適に作業ができるよう心がけています。


写真:暑い日差しの岡崎市街・・・岡崎中央総合公園展望台から