年の初めに思う NO1
新しい年が始まりました。昨年からの円安、物価高、人手不足などは「越年」して収まる気配がなく、高市首相の「台湾有事を巡る発言」で、中国に対して寝た子を覚ますがごとく刺激したようです。
物の値段、特にコメの値段が上がったことは、影響が大きかったのでは・・・。
値段=価値と言う考え方に立てば、今まであまりにも安かったという考え方もあり、価値の位置づけが変化したと思うべきかと・・・。
人手不足の解消には愛知県が主催する「生涯現役支援事業」として中高年や高齢者に対して再就職を促す事業が展開され、受託した中高年事業団・やまて企業組合・名古屋支店によるセミナーや相談会によって支援をしてきました。
参加者の中には近く定年を迎える人が、仕事から離れようと思っていたのに、寝た子を覚ますがごとく刺激を受けて相談に来る人もいました。企業の定年制度は、その年齢になると戸惑いや不安を感じる悩ましい制度です。
昨年の夏はあまりにも暑く、柿やミカン、レモン、文旦、ユズが大量に収穫でき、収穫した「ユズ」を風呂に入れて漬かる日々ですが、樹木のトゲを無視して多く収穫したいと欲を出して、傷がついた腕のまま入浴したところ、思わぬ刺激に悲鳴を上げる始末・・・、
「触らぬ神に タタリ なし」と言います。寝た子を覚ますがごとく行動することは是か非か・・・
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