定年後の人生に花咲かせよう

明日を生きるために きょう1日を大切にする 青春を忘れない 

春のスポーツが 華やかにスタートです

shigako

 朝夕はまだまだ冷え込みます。それでもグラウン・ドゴルフの練習をしている公園広場の桜はツボミが色づき始め、昼中は気温がグングン上昇し、汗ばむようになりました。


 春先は多くのスポーツが開幕となり、若者の活躍する季節です。プロ野球のオープン戦が始まっています。ワールド・ベースボール・クラシックの決勝で戦うベネズエラとアメリカは3-2でベネズエラがアメリカと競り勝ち初優勝でした。出場した日本の選手も帰国して所属球団に合流したようです。


 甲子園球場では春の選抜高校野球が始まります。愛知からは出場校中、最多33回の中京大中京高校が出場、粘り強い野球に期待したいと思います。岐阜は大垣日大高校、三重は三重高校が出場します。


 大相撲春場所は、きょうで12日目を迎えますが、関脇・霧島が11勝1敗でトップの成績 、二敗が横綱・豊昇龍、前頭・五枚目 琴勝峰、前頭・十枚目 豪ノ山で、横綱を期待された大関・安青錦は6敗して横綱への昇進は成らずでしょう。


 水泳の日本選手権は、きょうから22日まで東京アクアティックスセンターで開催され、アジア大会(9月・名古屋開催)の代表選考を兼ねて行われます。


 15日閉幕したミラノ・コルティナ冬季 パラ大会は、海外勢の伸長が著しく、日本勢は思うような結果が残せなく、日本のトップ選手を輩出するためには、予算面でさらに増額が必要のようです。


 サッカーも季節到来で、サッカーを日本式でいえば「蹴球」といい、何となく古めかしくて宮中で行われていた蹴マリ(けまり)をイメージし、高貴な競技名の響きを受けます。


 球(タマ)を使った競技はまだ他にもありますが、いずれもこれからシーズンがスタート、各地で熱戦が繰り広げられ、スポーツの春が華やぎます。