定年後の人生に花咲かせよう

明日を生きるために きょう1日を大切にする 青春を忘れない 

中高年期や老年期は人生の秋と言うが・・・

shigako

 「人生の秋」とは、人生の実りを楽しむ時期で、過去の経験を有効に生かして、穏やかな心持ちで過ごす大切な時期だと思っています。


今年の様に四季の1つ「秋」の期間は短く、夏から冬へ気温が下がり「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」など「秋はどこへ行ったか?」と、尋ねたくもなります。


 年賀状を書く時期になりました。毎年のことながらポツリ、ポツリとはがきや電話の通じないところへ逝ってしまう人が増え、すでに喪中の知らせが来ています。


 各地の紅葉は毎年遅くなっているといいます。地球温暖化の影響も受けているようです。しかし、人は温暖化を受けても長生きになるとは限りません。人生は短く、人に与えられた時間はアッという間に過ぎ去っていきます。


 何事もしなければ長く感じることもありますが、何事かをするには残りが少なく、自分らしく生きるための時間は短いのです。人生は有限だから素晴らしいのかもしれません。


 最近、NHKテレビで”ドクターG”という番組を見ました。専門医が出演して病気の原因を追究し対処方法を知るのです。生活習慣を見直すことが増えました。


 他の局では、健康についての番組が増え、体に良い食べ物や、番組を見て、肉や魚の他に野菜を多く食べることにしました。晩組では、ぜいたくな食事は止め、麦飯に替え、散歩を増やして、血圧も正常になったという人の話を聞いて考えさせられました。


 しかし、好きでもないマズイものを食べて長生きするのが良いか、おいしいものを食べて、死ぬときは死ぬと・・・・。長く生きるだけが人生ではないという考え方もあるのになあ・・・とも思うのですが、未だ人生の飽き(秋)は来ていません。・・・・。