熱田神宮へ仲間と伴に初詣
1月5日、昔からの仲間と4人で熱田神宮へ初詣し、帰りに名鉄神宮駅ビル、四階の「嘉文」で酒を飲みながら、皆で今年の旅行先を選んで決めて来ました。
5日(月曜日)は仕事始めの日とあって、熱田神宮の拝殿前には勤務前に参拝する姿が目立ち、参拝するにも10分ほど並びました。
人は古くから、自分の力ではどうにもならない困ったこと(例えば、自然災害や病気など)に直面したとき、神や仏に祈って救いを求めてきました。
普段から信仰や行いが伴わなければ、ご利益は得られないという人もいたことでしょう。一方で、普段は信仰心が薄いのに、困った時だけ必死に祈る姿を見て、それでは身勝手ではないかと、
「苦しい時の神頼み」などと皮肉った言葉も生まれたのでしょう。
熱田神宮の神前に並んで「私は、何か頼みに来たのか?」と思ったとき、事前に思い当たる願い事を考えていなく、健康で過ごせたことに感謝して、お礼のお参りとしてきました。
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