川柳と同窓会
年末が近くなると忘年会や新年会の誘いがあり、年齢を重ねると予定に入れようか迷うことがあります。なぜならお酒を持ってテーブルをまわる度に話題になるのが医者と病気と薬の話で、自分も例外ではないからです。
有名な川柳に「老いるとは ふえる薬と減る記憶」や「下がらない コメの値段と 血糖値」「スクワット しゃがんだままで 立てません」「血圧は 深呼吸して 二度計り」「酒じゃなく 病院内を はしご する」などなど・・・。
「同窓会 恋も髪も 薄くなり」 「健康で 肩身が狭い 同窓会」「元気です まだ病院へ通えます」などなど・・・。
私も作ってみました、こんなのは?「同窓会 薬が不要は 蚊帳の外」「飲む前に 薬の話し 同窓会」「やあ君は?と 名前を忘れた 同窓会」、また「同窓会 覚えはあるが 名が出ない」など・・やはり同窓会は出席しようと思います。
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