どこまで続くのか地球温暖化は・・・
11月10日から21日まで、ブラジル北部の都市ベレンで気候変動枠組条約第30回会議(COP30)、が開催され、気候危機を食い止めるために共通の解決策を見いだすことを目的としており、世界各国から多くの代表者が集まりました。
地球温暖化は、私たち夫々が考えめばならない問題であり、他人のことで済まない生きるための基本的な問題を話し合っているのですが、アメリカのトランプ大統領が温暖化対策を「史上最大の詐欺」と呼び、今回の会議に政府高官を派遣しなかったのです。
また、多くの過去の会議は、最終声明をめぐる交渉が難航し、実質的なアクションにならないで終わったことで、世界第1位の二酸化炭素排出国である中国の習近平国家主席、第2位のアメリカトランプ大統領、インドのナレンドラ・モディ首相も、そして日本の高市早苗首相も欠席しました。
小さなことかもしれませんが、私たちができる対策の具体的な方法として、照明器具は人がいない部屋では消灯を徹底する。エアコンは設定温度の調節やフィルターの掃除。冷蔵庫は食品を詰め込み過ぎないことやドアの開閉を手早くすることなど・・・・・。
私たちはまず、身近な自分たちの生活を見直すことから始めることで、それが次の世代へ豊かな地球環境を引き継ぐことになると思うのです。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。