大切な友人との別れが・・・
早朝、月曜日から土曜日まで老人クラブのメンバー約20名が、町内の広場でグラウンド・ゴルフの練習を行う毎日ですが、参加者は自分の都合が良い日に練習するため、ほとんど毎日の人や、1週間に2~3回の人もいて、参加者人数に応じてチームが編成されます。
その日のチーム編成は竹串に番号が書かれた「くじ引き」を各自が引いて4~6名が編成され、8ホール2回、約1時間の練習です。練習の成果を確かめるため月1回の町内大会が開催され、今月も12日に行われましたが、私は豊田市へ再就職支援講座があるため欠席しました。
日々の練習が終わるとコーヒーが飲みたく、近くのコンビニエンス ストア・イートインへ、仲間4人で行きグラウンド・ゴルフ練習の成果や昔話、そして今の暮らしのことなど語り合ってきました。ところが、昨年は1人が病気で逝き、今年になってガンの進行が早まって亡くなり、13日の葬儀に参列してきました。
病と闘いながら11月の半ばまで一緒に練習していた仲間が急に逝ってしまう、人は誰でも来るであろう「死」は、当然受け入れなければならないことと理解しているつもりでも、「何で?」という感情は止められません。
12月12日に「とよた市民活動センター」で行っていたセミナー中も、休憩のたびに元気だったころの2人の顔が思い浮び、彼らの分まで長生きしてやろうと・・・冥福を祈りました。
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