物の値上げで 今はもうあきらめた・・・
コメの値段が上がってか、その他の物も次々と上がってしまい、今はもう手がつけられないほど暮らしへ影響を及ぼしています。新聞によれば民間の設備投資や来年度の公共事業へも影響を及ぼしそうです。
名鉄が経営する名古屋駅の百貨店などが入っている駅周辺のビル群を2026年までに壊して、再開発を行う構想は随分前から計画され報道されていました。ところが人手不足を理由に参画予定のゼネコンが請負を辞退したとのこと。ここへも値上げの影響が出ているのでしょう。
通常国会を終えた高市政権も、野党が要求する予算や法の成立に対して、例えば年収の壁178万円、ガソリンの暫定税率の廃止、高校の授業料無償など、受け入れようとする姿勢が目立ちました。加えて10年物国債の利回りが2.1%へ引き上げになり、財源は大丈夫なのかと心配です。
経済には浮き沈みが繰り返されると言い、給料が上がれば消費が増え、税収が増せば公共投資もふえ・・・といった状況から、沈む時もあれば反対に浮き上がるときもありなのでしょうか。
今年の夏は猛暑日が続きました。暑さに慣れれば感覚もマヒしたように、物の値段も上昇にマヒして、今はもう あきらめた状態ですが・・・。
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