Happy holidays
昨夜は名古屋駅前の豊田ビル地下「嘉文」で、飲み仲間の月例会と忘年会を兼ねた「飲み会」に参加し、今年を反省し来年に向け鋭気を養ってきました。年末のイベントと化している忘年会やクリスマス(キリストの誕生を祝う日)も終わり、いよいよ正月を迎える準備が始まろうとしています。
アメリカではキリスト教の習慣を他の宗教の人に無理強いしてはならないとの考えが広がって、近ごろでは政治家だけでなく一般人も含めて、あいさつは「Merry Christmas」ではなくて「Happy holidays」に言い換えられているそうです。
アメリカは、「自由の国」といいながら、いまだに特定の宗教や人種に憎悪の目を向ける人々がいて、神様も宗教争いなど望んではいなく、宗教の違いを乗越えて多民族国家の融和を図ろうと、せめてクリスマスの日ぐらいは心を開こうと思ったのでしょう。
日本でのハッピーホリデーは12月27日(土曜日)から1月4日(日曜日)で、まあ日本語では「今年もお世話になりました。よいお年をお迎えください。」と、年末のごあいさつでしょうか。そして新年の挨拶(あいさつ)には「明けましておめでとう!(Happy new year !)」です。
昨夜の飲み会では、男性が行う家事(掃除、洗濯、料理、食器 洗い、風呂、買い物など)が話題となり、「男子厨房(調理場)に入らず」の家庭や、「徹底的に参入」「適度に行う」の家庭があって話題が尽きませんでした。いずれの家庭も直面する「ハッピーホリデーの家事」をどの様に過ごしたか、来年の月例会が楽しみです。
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