天下人 家康の書(本物)の展示を見た
日本の上空に非常に強い寒気が流れ込んで、昨夜からきょうにかけて西日本の日本海側から北陸地方を中心に、雪や風が強い状態になり、真っ白な冬景色をテレビのニュースで伝えていました。
昨日は、「三河の底力 広大無辺! 多史 済々 天下人の交差点」と称して、豊橋市美術博物館へ、徳川家康の書状など本物の展示物を見に行ってきました。
展示物の多くは三河地方の寺や岡崎・豊橋の美術博物館に貯蔵されている書物や鎧(よろい)、刀・槍(やり)など本物で、和紙は長く保存されていたため変色こそしていますが、書かれた当時の様子が手に取るように伝わって来ました。
徳川家康が天下を獲ったことは有名ですが、戦国時代に鎌倉幕府を倒した室町時代の足利氏が三河の国と関係があったとは・・・。
会館に入ると真っ先に家康が将軍になる直前までの古文書16点(本物)が展示してありました。家康のサイン、朱印、和紙の経年変化など、み応えのある書物ばかりでした。
今月25日までですが、多くは岡崎市内にある大樹寺の所蔵で、お寺に行けば、いつか展示してある機会があるかもしれません。
豊橋美術博物館の入り口横、カフェ・レストラン「Neoこすたりか」で、黒カレーとコーヒーで昼食、レストラン前の公園内散歩もお勧めです。
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