見えないものを読み取ることは厄介なことです
きょうは節分で明日は立春です。日差しの降り注ぐ時間帯が増えてきて、日当たりの良い家の庭にも梅のつぼみが膨らみ、日没は冬至と比べ随分遅くなりました。それにしても雨が降らず、各地のため池やダムなどの水位が大幅に下がった様子です。
この地方では雪が降ることはありませんが、北の街では例年よりも大雪となって、落雪の被害もニュースで伝わって来ます。昨日は久しぶりに名鉄電車で国府宮の駅に降り立ちましたが、冷たい風に吹かれて「稲沢市役所」へ行くバスを待ちました。
この寒さに体調管理の難しさを実感している人も多いことでしょう。インフルエンザも流行の兆しを見せているようで、電車やバスでマスク姿の人たちが目に付きます。小まめな手洗い、うがい、水分を取るように心掛け、ウイルスを避けてこの時期を乗り切ろうと思います。
ウイルスのように目に見えないものに対応するのは厄介なことです。人の心と似ていて、表と裏(本人は気づかなくても)があるようで、裏を読むのは難しいことです。有名人となれば、党首討論になぜ出席しないの? 何か裏があるのでは?など、疑われてしまいそうで厄介なものです。
いよいよ短期決戦の衆院選、気にしないようにしていても、気になる選挙結果です。稲沢市役所の玄関を入ると直ぐ、いました期日前の投票をする人が列をなしていたのです。投票する会場では、市の職員らしい人が忙しそうに働いている姿が見えました。
きょうの東京株式市場は、ほぼ全面高の展開で前日比2千円をこえ、5万4千472円だと報じられ、円安から自動車や機械株などの輸出株が買われたようです。ウイルスのように株価も先が見えないので対応するには厄介なことです。
選挙の投票には必ず行って、見えないものの動向をハッキリさせたいものです。
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