定年後の人生に花咲かせよう

明日を生きるために きょう1日を大切にする 青春を忘れない 

バレンタインデーの影響は果てしなく続く

shigako

 昨日は愛知県が主催する「就職支援の出張相談会」で、東郷町の役場まで行って来ました。東郷町役場は「ららぽーと愛知東郷」の近くで、帰りにチョット寄り道をして来ました。


 入り口を入って真っすぐ進むと建物の中央広場に出ます。2階と3階の見わたせる吹き抜けで、広場では2月14日のバレンタインデーに贈る「チョコレート」を売る出店が並び、売り込みの店員が盛んに新商品の説明を行っていました。


 バレンタインデーまであと1週間余あります。先日も名古屋駅周辺の百貨店でも地下の食品売り場や正面入り口近くで、いろいろなチョコレートが並んでおり、男性が近づきがたい雰囲気に包まれていました。


 バレンタインデーは終戦後から流通業界や製菓業界によって販売促進のため「チョコレートを贈る」習慣の普及が試みられ、女性が男性へ送るという戦略が成功したようです。


 2月14日は土曜日で、職場で配るいわゆる「義理チョコ」は減るのではないかとみられ、自分のためにチョコレートを買う風潮を定着させようと、業界は必死の様子で、バレンタイン商戦は様変わりしつつあるようです。


 この日の影響から、3月14日をホワイトデー、4月14日をオレンジデー、バレンタインデーから88日目の5月13日をメイストームデーとし、別れ話を切り出すのに最適な日としているようです。韓国では、4月14日に恋愛とは無縁に終わった男女が集まってブラックコーヒーを口にする日だそうです。


 やれ やれ、別れ話で「何か売れる物」は、ありませんかね?