スーパー銭湯や天然温泉が大好き
ホームページに「私の趣味」として、温泉・スーパー銭湯などの入浴と掲載してあり、血流が良くなり入浴事故の防止から、特に冬場は自宅の風呂ではなく時々出掛けます。
「スーパー銭湯」は、サウナやジェットバス、水風呂、露天風呂など充実した入浴設備が楽しめるほか、食事処や理髪店なども併設されていて、充実した設備で入浴を楽しむことができます。
「天然温泉」は、地下水が火山起源の熱で熱せられたものが多く、含有成分によって,単純泉・二酸化炭素泉・硫黄泉などあり、小旅行を楽しみながら入浴ができます。
冬の寒さが3日間続くと、その後4日間は温暖な日が続き、また寒くなるというように春先に低気圧と高気圧が交互に日本列島を横切り、気温の周期的な変化を表すことわざが「三寒四温」というようで、この季節は入浴事故による死者が後を絶たないといいます。
体への負担が大きい42度以上の湯に入ることや、10分より長い時間お湯につかって意識を失い、そのまま死に至るケースが多いといいます。気持ち良く、スーッと意識が失われ、症状が表れたときには既に自分で助けを呼べない状態になっているといいます。
浴室で倒れた人を見つけた場合は、溺死を防ぐため浴槽の湯を抜いてから119番通報を心がけると良いようです。できることなら、倒れた人を浴槽から出して床などに寝かせ、体が冷えすぎないよう毛布などで包むと良いと思います。
体調が悪いときや飲酒したときの入浴は避け、脱衣所と浴室内を暖かくし、湯船につかるのは10分以内で、入りたければ休憩を執って繰り返せばよいと思います。また、入浴後はビールではなく、水分をとる様に心がけたいものです。
公衆浴場など、人目が多いところでの事故は極めて少ないようで、寒いときにはお金を払って銭湯などへ出かけるのも良いと思います。
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